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美容

その赤ら顔、紫外線アレルギーが原因かも…?赤ら顔の根本原因と改善法~

2017/09/30

すぐに肌が赤くなって困っている!

赤ら顔でメークするのも苦痛で困っている!

時にはかゆくなったり、ヒリヒリしたりといった症状が出やすい!

そんな症状がある貴女!

わたしは敏感肌なんだ!」と決めつけていませんか?

お肌が赤くなったり、腫れたりする症状には様々な原因があります。

根本原因を知らなければ改善のしようがありません。

自分の症状から原因を知り本来の美しいお肌を取り戻しましょう!


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〚赤ら顔の種類〛

【1】皮膚の炎症による赤ら顔

1.肌荒れによる赤ら顔

かぶれや肌の皮の削れ、アレルギーなどが原因で肌が炎症を起こす状態です。

 

「症状」

・赤み、ブツブツ、かゆみ、湿疹、痛みなど…

 

「原因」

・日光(紫外線)
・ホコリ
・細菌(自分で増殖する能力を持つ、抗生物質が効く
・ウイルス(他の生物を宿主にしないと増殖出来ない、抗生物質は効かないのでワクチン
・食物
・科学物質(有害なシャンプー剤とは?
・食品添加物(肌荒れを引き起こす原因とは?
・衣類
・花粉
・大気汚染(最も老化を早める物質とは?
・薬品
金属
 など

 

2.ニキビによる赤ら顔

 赤炎症を伴うニキビが原因で赤みが続く状態です。通常では、ニキビができて炎症で赤くなり、徐々に良くなって行くのですが、さらに新しくニキビができることを繰り返すことによって、色素沈着を起こして赤ら顔になってしまう状態です。⇒改善方法は「知らないと治らない!ニキビの新事実」参考にして下さい。

 

3.皮脂による炎症(脂漏性皮膚炎)による赤ら顔

皮脂の分泌が多くなりその皮脂が酸化し、細菌が増えて炎症を起こした状態です。主に皮脂分泌の多い、頭皮や顔、(特に鼻や小鼻の脇)、耳の後ろなどに多く見られます。ニキビができやすい状態なのでニキビを伴うと広範囲に広がり更に赤みを増してしまいます。

新生児から生後3か月くらいまでの赤ちゃんや思春期以降の成人に多く見られます。赤ちゃんのほとんどが自然治癒しますが成人では、慢性化してしまうケースが多いようです。

主な原因は、「マラセチアという真菌(カビ」が原因だと言われています。マラセチアは、人の皮膚に存在する常在菌ですが皮脂を好むため皮脂が多いと異常繁殖しやすくなり、その代謝物がお肌の炎症を引き起こすと考えられています。⇒改善方法は「知らないと治らない!ニキビの新事実!」と同様になります。

 

【2】毛細血管拡張による赤ら顔

「毛細血管とは?」

動脈・静脈の末梢が細かく枝分かれし、蜘蛛の巣のようにつながる細い血管です。全身に張り巡ていて、細胞に酸素や栄養を与え老廃物を除去する大切な役割を担っています。

組織細胞と物質をやりとりするため壁は薄く、1層の内皮細胞のみで構成されています。(直径はわずか5~10㎛(マイクロメートル) (1000㎛=1㎜)

肌は1層目の表皮(暑さ平均約0.2㎜)と2層目の真皮(厚さ平均約2㎜)からなっていて、厚さは合計わずか約2.2㎜しかありません。毛細血管は2層目の真皮に集中しているので、通常は皮膚表面から見えることはありません。

 

 

「原因」

1.皮膚が薄い

通常のお肌では表皮の下の真皮層にある毛細血管が透けて見えることはありません。しかし、皮膚の厚みが極端に薄くなると真皮にある毛細血管が透けて見えてしまいます。

その原因は、大きく分けて皮膚の「菲薄化(ひはくか)」や「ビニール肌」があげられます。

 

「菲薄化(ひはくか)」とは?

 

・刺激の強いピーリングゴシゴシ擦るような洗顔法硬いブラシ、スポンジで擦るなどの間違ったスキンケアによって皮膚が非常に薄くなることです。また、お肌の乾燥も菲薄化を引き起こす原因になるといわれています。

・コラーゲンはお肌の弾力を保っている大切なタンパク質の1つです。またそのコラーゲン同士を結びつける役割のエラスチンも繊維状のタンパク質で出来ています。これらの肌弾力を保つ物質は、加齢と共に減少していきます。するとお肌を作る細胞も衰え皮膚も薄くなりやすくなります。

・お肌の潤いや張りに大きく関わっているものの1つに「女性ホルモン」があります。女性ホルモンの分泌が減少すると、お肌の内部が痩せてしまったり、乾燥やシワなどができやすくなります。⇒女性ホルモンを増やす方法

 

「ビニール肌」とは?

角質が削り取られて皮膚がツルツルになった状態を「ビニール肌」と言います。

このようになった肌は皮膚が敏感になっていて、外部の刺激に直ぐに反応してしまいます。赤くなったり、ピリピリしたり痛みを感じやすくなります。

 

【ビニール肌の症状】

① 洗顔直後に直ぐにツッパリ感がある。

② 洗顔後タオルで拭いた直後直ぐにツルツル、テカテカしている。

③ 触った感じ薄くてツルンとしている。

④ 化粧水を付けるとヒリヒリ感がある。

⑤ 全体的に小じわが多い。

⑥ 傷が治りにくく、傷跡が残りやすい。

 

【ビニール肌の原因】

① 温度の高いお湯で洗う。

② ピーリングをよくする。

③ 何かにつけ顔をよくこする。

④ スクラブ入りの洗顔を使っている。

⑤ 過剰な化粧品の乱用。

⑥ 化粧水を力を入れてバシャバシャ付けている。

*ビニール肌は、間違ったスキンケアによって引き起こされます。クレンジングや洗顔のやり過ぎや、こすりすぎなどによる角質の落とし過ぎが原因で、お肌のサイクルが乱れターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)が早くなります。そして、しっかり育っていない角質細胞が角質層になってしまいます。

 

2.気温の寒暖差

皮膚の毛細血管は、気温の温度差に合わせて血管を拡張、伸縮させて皮膚の温度を一定に保つ働きがあります。しかし、激しい温度差が繰り返されると毛細血管の収縮力が低下し、血管が拡張したままになってしまいます。

 

3.香辛料やアルコールの刺激

アルコールや刺激の強い香辛料は、抹消血管を拡張する働きがあります。これらの摂り過ぎによるり血流がうっ血(血流が停滞し増加した状態)しやすくなり赤ら顔の原因になります。

 

改善方法

(1)刺激を与える(ゴシゴシこする)ことをしない。

(2)過剰な化粧品の乱用を止める。

(3)刺激の強い香辛料やアルコールを避ける。

(4)自律神経を整える。(十分な睡眠をとりストレスを溜めないように心がける

(5)腸内環境を整える。(宿便が溜まった腸は腐敗物や有害ガスが腸壁から血管に取り込まれ、全身を巡り毛細血管にまで届きお肌のトラブルを招きます

(6)血管の老化を防ぐ。⇒血管を強くする食品を摂取する

(7)寒暖差の激しい環境に注意する。(気温の低い場所に移動する時は防寒対策をする

(8)赤ら顔ケア成分配合の化粧品を使用する。⇒ イチ押し化粧水 >>白漢しろ彩<< プランクトンエキス、和漢食物エキスで毛細血の管拡張を改善»

 

【3】紫外線アレルギーによる赤ら顔

「紫外線アレルギーとは?」

紫外線アレルギーは、日光過敏症や日光皮膚炎とも呼ばれています。

一般的には問題のない量の紫外線を浴びただけで、皮膚に腫れや湿疹などのブツブツができたり、炎症を起こして痒くなったりとアレルギー反応を引き起こしてしまう症状です。

近年、花粉アレルギーのように突然、発症する人が増えています。

 

1.紫外線アレルギーの症状

「お肌の症状」

・湿疹ができる

・赤く腫れる

・かゆみがでる

・じんましんが出る

・水ぶくれになる

「目の症状」

・涙が出る

・充血する

・ゴロゴロした異物感がある

「全身の症状」

・頭痛

・吐き気

・発熱

このような症状がある場合は、紫外線アレルギー検査を受けてみることをお勧めします

紫外線アレルギーであるかどうかを検査するには、皮膚科アレルギー科のある専門病院か総合病院で「光線過敏症検査」を行います。

個人病院などでは行っていない場合がありますので、事前に電話確認などをされると良いかと思います。

受信の際に症状が出た時の写メや症状が出た時の状況や発疹の持続時間なども記録しておくと診断に役立ちますので準備しておくと良いと思います。

 

・検査の方法

紫外線のUVBやUVAの光線を直接背中に照射してアレルギー反応見ます。異常が出たら血液検査やパッチテストを行います。

 

・検査にかかる時間

‹紫外線照射検査›

背中にマーキングして、紫外線UVAまたはUVBを照射します。その後、24時間~48時間後にアレルギー反応が出ていれば、光アレルギーがあるという事です。

 

‹光パッチテスト›

「光アレルギー性接触皮膚炎」の原因(アレルギーを発症させている可能性のある物質)や「光線過敏症型薬疹」の原因(治療のために飲まれている薬など)と思われる薬剤を、背中の2か所に密封して貼ります。

その後、24時間~48時間後に片方をはがして、そこにUVAを照射し48時間後に判定をします。

 

‹アレルギー検査(血液検査)›

薬物・食品・花粉・ダニ・ハウスダストなど複数の項目別に検査を行います。

 

・費用

光線過敏症テストは保険適応で、約3,000円位です。追加の血液やパッチで検査する場合はさらに約2,000円程かかります。(病院によって費用が異なりますで、前もって聞いておくと良いでしょう。)

 

2.紫外線アレルギーの原因

「内因性の原因」

人は誕生してから、多かれ少なかれ紫外線を浴び続けて生活しています。その抗体量が自身の持つ容量を超えるとアレルギーを発症します

。この抗体の容量は人それぞれ違います。例えば、コップに水を注ぎれる場合、小さなコップだと直ぐに溢れてしまいますが、ジョッキのような大きな入れ物だとなかなか溢れません。

これと同じように個々の抗体の器も大容量の人と小容量の人がいますので、紫外線をたくさん浴びても発症しない人もいますし、逆にあまり浴びていないのに突然発症してしまう人もいるということです。

 

「外因性の要因」

外的な物質によることが原因で起こるアレルギー反応です。例えば、何らかの治療の為に飲んだ薬や塗り薬、湿布など、さらに、日焼け止めクリームファンデーション化粧品香水など様々な要因があります。

 

3.紫外線アレルギーの予防法

紫外線アレルギーの予防は、やはり何と言っても紫外線対策をすることが第一です。

【注意】ただし、全く太陽光に当たらないのも皮膚や体、精神に良く無いです)⇒【紫外線の効能

 

(1)日中の日差し(紫外線)の強い時間帯(10~14時)は、外出を控える。(明るい曇りの日は紫外線量が多いので注意が必要です。)⇒紫外線を詳しく説明

(2)日傘や帽子、サングラス、手袋などで紫外線を防ぐ。

(3)ノンケミカル、天然成分100%の日焼け止めクリームを使用する。⇒(危ない!あなたの使っている日焼け止めクリームがお肌の老化を促進している!) >>皮膚科医と共同開発したUVクリーム【MAM&BABY】<<

 

(4)免疫力を上げて紫外線に強くなる。

紫外線に負けない体作り

・質の良い睡眠をとる。

・ストレスを溜めない。

・新陳代謝を良くする。(運動

・毒素を溜めない。(添加物や科学物質を避ける

・デットクッス(解毒)を定期的に行う。

・抗酸化作用(活性酸素を抑える)のある食品を摂る。(皮膚に紫外線が当たると活性酸素が発生

 

*紫外線に強くなる為には、バランスのとれた食事を摂るように気をつける事が大切です。

・紫外線に対して抗体を作ってくれるビタミンC、(コラーゲン合成、筋肉・血管・皮膚・骨の強化、過酸化脂質の除去・抗ガン作用など)

・目の網膜色素の成分であるビタミンA、(皮膚・粘膜の健康保護、抗ガン作用など)

・細胞膜の酸化予防するビタミンE、(過酸化脂質の抑制、老化予防、赤血球の溶血予防など)

・皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB2、B6、

・肌のダメージを修復してシミを予防するβ(ベータ)カロチン、

 

抗酸化作用のある食品

ビタミン類 ミネラル フィットケミカル
ビタミンC:じゃがいも、バナナ、いちご、キウイフルーツなど 亜鉛:牡蠣、小麦胚芽、レバーなど リコピン:トマト、すいか、さくらんぼなど
ビタミンE:ナッツ類、アボカド、ブロッコリーなど セレン:大豆、玉ねぎ、魚介類など イソフラボン:大豆、豆乳、豆腐など
ポリフェノール:カカオ、赤ワイン、ブルーベリーなど   ペクチン:りんご、みかん、あんずなど
β(ベータ)-カロテン(ビタミンA):緑黄色野菜(かぼちゃ、ほうれん草、ニンジンなど)    
緑茶、紅茶、オリーブオイル    

 

注意

柑橘類や野菜などに含まれている物質で、紫外線の吸収を高める光毒性物質”「ソラレン」は、光エネルギーを吸収し、表皮の深い部分や真皮に強いダメージを与え、肌のかゆみ、赤み、シミの原因になります。

美肌や美白に良いとされる、フルーツや野菜に多く含まれているので注意が必要です。⇒光毒性物質【ソラレン】の詳しい説明

 

【3】酒さによる赤ら顔

酒さとは、その名の通りまるでお酒を飲んでいるかのような様子を表しています。

また、俗に「赤鼻」とも呼ばれ、鼻や眉間、頬といった顔面の中心に赤みが見られる症状のことです。中高年以降の発症が多いと言われています。

 

1.酒さの症状別分類

第1度酒さ】「紅斑性(こうはんせい)酒さ」

・顔がほてって肌が赤くなったり、血管が赤い糸くずのように見えたりする症状。

 

【第2度酒さ】「酒さ性座瘡(ざそう)」

・紅斑性酒さにさらに、ニキビのような膿疱(のうほう)が加わった症状。

 

【第3度酒さ】「鼻瘤(びりゅう)酒さ」

・膿疱が悪化してコブのように鼻が盛り上がった症状。

 

*以上のような症状段階は、順番に出てくるものではありません。第3度酒さが初症状として出る場合もあります。

酒さの原因は今のところ、解明されていませんが、皮脂腺の異常繁殖により、栄養を供給するために周りの毛細血管が増殖することが原因ではないかと考えられています。

 

2.酒さの治療法

酒さは、慢性疾患で治りにくいと言われており皮膚科での治療は、対処療法で症状を抑えていく方法が行われています

一般的には、抗生物質(テトラサイクリン系)や抗菌薬(メトロニダゾール)の飲み薬などを用います。いずれもニキビ様のブツブツに有効な薬剤で、びまん性の紅班への効果は劣ると言われています。

しかし、「わたなべ皮フ科・形成外科」では、漢方薬の、【十味敗毒湯】が酒さのびまん性紅班に有効であることを発表しています

私は1995年に従来はニキビに効果があるとされてきた漢方薬、十味敗毒湯が酒さのびまん性紅班に著効を示すことを始めて報告しました(1)。現在に至るまで、少なくとも1000人以上の酒さの患者さんに処方し、90%以上の症例で投与後7日以内に、顔のびまん性紅班が著明に改善しました。

十味敗湯が酒さの紅班に非常に効くということは、残念ながら皮膚科の医師の間でも未だあまり知られていませんが、最近ライフサイエンス社が作成した皮膚科漢方10処方という小冊子では紹介されています。当院ではロージークリームという自家製の薬が大変効果をだしております。

【引用元 わたなべ皮フ科・形成外科】


*個人的には、悪いものにフタをして抑えていく一般的な皮膚科の対処療法を私は、お勧めしません。根本改善していく漢方療法や免疫力を高め、自身の治癒力での改善を促していく自然療法をお勧めします。

 

「わたなべ皮フ科・形成外科」の詳細はこちらです。⇒http://www.yao-hihu.net/syoujyou/syoujyou_20/

 

 

まとめ

 

赤ら顔にはこのように様々な種類がありますので、自身のタイプをしっかり理解し改善していく事が大切です。

皮膚疾患は全般的に体内に溜まった毒素を排出するために皮膚にその症状が出ているとも考えられます。まずは、生活環境を整え、暴飲暴食、添加物や有害物質を取り入れないように心がけ、腸内環境を整えることと、体内に溜まった毒素を出すことから始めると良いと思います。

それと同時に外からの炎症を和らげるクリームや赤ら顔専用の化粧品などを併用することで、効果が出やすくなると思います。

そして、最も大切なことは、ストレスを溜めない生き方をすることです。

心の中に、口に出せない怒りやイライラを溜め込んでいると心から体に色々な形でサインを送って来ます。そのサインに気付き、「そうなんだ~!」と気づくことで心が癒され早く改善されていきますよ(*^^*)

 

心と体内浄化と外からのアプローチの三位一体が「赤ら顔」改善と導いてくれます



 

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