イイ女育成塾

お金・恋愛・仕事・美貌などをドンドン引き寄せイイ女にアセンション(次元上昇)していくプログラム!!

ダイエット

便秘解消で運気を上げる方法!

2017/07/12

毎日、「今日こそは…」という気持ちで、トイレにこもり頑張ってみても、ため息ばかり「はぁ~ダメだ…

本当に辛いですよね!!

わたしもそんな経験が過去にありましたからよくわかります。

何とかしたいんだけど、水分を摂っても全然ダメでした。

ポッコリ張ったお腹は醜く、吐き気はしてくるし、溜まってて出したいんだけど出ない…

そんな、苦しみからさよならしてスッキリ快便になりましょう!!

それには、そもそもなぜ便秘になるのかを知ることが大切です。


スポンサーリンク




1.排便のメカニズム

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-45

摂取した食べ物は食道を通り小腸大腸直腸へと消化吸収されながら送られていきます。

胃で食べたものが分解され、消化液と混ざり合った液状で小腸へと移動します。

小腸から体内に吸収される際に60~70%が吸収され、残ったものが大腸へと流れ込みます。

大腸では主に水分や電解質を吸収し、残ったカス集められて固まり便が作られます

作られた便は大腸から直腸へと送られ、直腸内に溜まってくると脳に、便が来ているという信号が送られます。

この信号を受けることで便意を感じ、肛門括約筋の緊張を緩めて直腸の蠕動(ぜんどう)運動を強め排便行われます。

この一連の流れは排便反射と呼ばれ、20秒程度の感覚で繰り返し行われますが、数分程度で停止してしまいます。

  

2.便秘のメカニズム

 
%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-43

大腸機能の異常・低下

・弛緩性(しかんせい)便秘

筋力が少ないため腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発に行うことができず、腸の途中に便が停滞した状態で水分が失くなっていき、カチカチの便になる。

 

・痙攣性(けいれんせい)便秘

ストレスなどによって腸が痙攣(けいれん)のような激しすぎる蠕動(ぜんどう)活動を行うことで、腸の一部が狭まって便が移動出来なくなる。

 

【症状】

・便秘と下痢が交互に発生する

・下腹部に痛みを伴う

・固くコロコロした便

 

習慣性便秘

*「便がある」「排便したい」という伝達が鈍くなって便意を感じられない。

(下剤を日常的に使用した結果、直腸の感覚が低下して2つを合わせた複合タイプになっているケースも多いようです)

 

3.便秘の原因

野菜不足 

食物繊維の働き

・食物繊維が便のカサを増やす

・大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する

・腸内の有害物質を吸着する

・腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす

 

運動不足

 腹筋が衰えると腸の蠕動運動を促進できない

 

・睡眠不足

 自律神経の乱れ

 

・水分不足

 硬便

 

・ストレス

自律神経の乱れ

 

・便意を我慢する

 便意の停止

 

・ホルモンの乱れ

 蠕動(ぜんどう)運動の低下

 

・腸内環境の悪化

・健康な状態の腸内には、100種類以上、総数100兆個もの腸内細菌が住み着いています。

・人体にとって良い影響を及ぼす細菌=『善玉菌

・悪い影響を及ぼす細菌=『悪玉菌

・善玉菌と悪玉菌の強い方に加勢する細菌=『日和見菌(ひよりみきん)

 

これらはバランスを保って共棲(きょうせい)「異種の生物が相手の足りない点を補い合いながら生活する現象」していて、「腸内フローラと呼ばれる生態系を形成しています。

善玉菌は腸の働きを活性化させるほか、ビタミンを合成して栄養不足を補うような働きまでしています。

 

腸内環境のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢となってしまうと、腸の働きは鈍くなり便秘の原因となります。

 

・薬

 薬剤性便秘(薬の副作用として起こる便秘)

薬によって、腸のぜん動運動を抑える作用のあるものや、腸管の働きを抑制したり、水分量が減少して便が硬くなるなどの作用があるものがあります。

 

 

4.便秘の改善方法

1.食べ物で便秘を解消

オリーブオイル 

 
*主成分であるオレイン酸は消化・吸収されにくいため、短時間のうちに比較的多め(15~30ml)
 に摂取すると、小腸で消化・吸収しきれず、大腸まで届きます。

 

大腸に届いたオレイン酸は腸管を刺激し、蠕動(ぜんどう)運動を促します。

また、大腸まで到達したオレイン酸は、『潤滑油』のような役割を果たしてくれ、スムーズな排便を促してくれます。

 

オリーブオイルの摂り方

*1日、大さじ2杯を摂ります。

・1杯は、の蠕動(ぜんどう)運動が1番活発な時に飲みます。

・後1杯は、夜寝る前に飲むことで寝ている時に腸内環境が整えられ翌朝にスムーズ排便効果を期待できます。

 

なるべく、オーガニックエクストラヴァージンオリーブオイルを使用することをお勧めします。

 

プルーン 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-46

 

食物繊維が豊富

 

*不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の双方をバランスよく含んでいる。
不溶性食物繊維は消化されないため便の量を増やし、大腸を刺激し蠕動(ぜんどう)運動を活発にしてくれます)

 

*ソルビトールが含まれている
糖類下剤』(胃や腸の中で吸収されにくい糖類が主成分で水分をふやして便をやわらかくする)という種類の便秘薬や下剤にも用いられています

 

抗酸化作用があり、便秘によって発生する活性酸素による害を防ぐ効果もあります。

 

ヨーグルト 

 
«乳酸菌の効果»

 

*乳酸菌は腸内でブドウ糖や乳糖を分解し、乳酸を生成

*乳酸は大腸を刺激し、蠕動(ぜんどう)運動を活発にします

 

ヨーグルトは体を冷やす食品です。食べ過ぎには注意が必要です

 

 オリゴ糖 

 

*善玉菌の餌となるオリゴ糖は、小腸で消化されにくく大腸まで到達します。

その結果、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

 

 バナナ 

 

*便秘解消には、まだ青いままのバナナを選ぶようにしましょう。

 

青い状態のバナナには、レジスタントスターチという消化されにくいでんぷん質が多く含まれています。

小腸で吸収されず大腸に届いたレジスタントスターチは、悪玉菌を抑制し善玉菌が増えやすい環境を作ります。

 

食物繊維も豊富で便通を良くします。

 

クロロフィル(葉緑素)

 

*クロロフィルは緑色の色素で、青物野菜を食べることで摂取することができます。

 

クロロフィルを豊富に含んだ食品

・パセリ
・ホウレンソウ
・小松菜
・ニラ
・ワカメ
・ノリ

 

*体に良い食べ物やサプリメントを摂っても、効く人と効かない人がいます。それは、体側にそれを受け入れる体勢が整っているか、いないかの違いと言えます。体内に有害物質が溜まっていると、体に良い成分が吸収されることを阻害してしまい、吸収されないまま外に排出されてしまいます。

 

*クロロフィルは胃腸内に付着した老廃物を、体外に排出するデットクス効果があるので、体内をキレイにして、さまざまな健康成分がスムーズに働くことができます。

 

便秘の原因の多くは腸内環境の悪化と関係があります。そして腸内環境は一度悪くなると、ますます悪化し、慢性化しやすくなります。クロロフィルのデトックス効果で、この悪い連鎖を未然に防ぐことが何よりも大事です。

 

マグネシウム 

 

マグネシウムには、水分吸収を高める働きがあります。

便は水分が足りないと硬くなって出にくくなり、腸内に長く残っていると、さらに硬くなってしまう負の連鎖が起きます。マグネシウムの作用で水を含みやすくなることで、便はやわらかくなります。

また、食物繊維などと同時に摂れば、便のカサを大きくすることにも繋がるため、腸の蠕動(ぜんどう)運動を助けて便秘解消に繋がるというわけです。

マグネシウムは体内に吸収されにくいので、腸内まで無事に到達して、水分を吸収する役割を発揮してくれます。

 

マグネシウムを多く含む食品】

・ひじき:620mg
・昆布:520mg
・ココア:440mg
・コーヒー:410mg
・わかめ:410mg
・ごま:360mg
・アーモンド:310mg
・焼き海苔:300mg
・大豆:220mg
・玄米:110mg

 

注意

腎疾患を患っている人は、マグネシウムを処理する能力が低くなっているため注意が必要です。

 

2.サプリメント

« 乳酸菌サプリ »

 

images

 

乳酸菌には、腸内の善玉菌の活動を活発化させ、腸内環境を改善する働きがあります。

乳酸菌サプリを活用する最大のメリットは、『確実に効果のある乳酸菌』を、摂取することができる点です。

乳酸菌の中には、便秘対策としてはまったく役に立たない乳酸菌もあります。弱い乳酸菌は、腸に行く前に胃酸に負けて死滅してしまうからです。

 

*便秘対策に効果的な乳酸菌を摂ろうとするのであれば、確実に腸に届く種類の乳酸菌を摂る必要があります。

そういう意味では、サプリの形で提供される乳酸菌は、少なくとも腸に到達することができる種類のものばかりが、選ばれているので効果的と言えます。

 

«オススメのサプリ»
ただの乳酸菌ではなく生きている乳酸菌に酵素も入っている特許取得の植物性乳酸菌「ラクトピー」を配合!
その他にも相性の良い乳酸菌が誰にでも見つかるように、20種類の乳酸菌を配合し、スッキリ力も長続きし、 ダイエットのサポートと同時に腸内環境を整える役割を持っています。

 

詳しい詳細を見たい方はこちらをご覧になって下さい。⇒ダイエットのための乳酸菌+酵素サプリ!【乙女の乳酸菌】


3.運動

 つま先立ちをする 

 

*5分位を目安に行って下さい。しんどい場合は、出来るところまでやってみて休憩しながら行って下さい。

*お腹とお尻を意識しながら行って下さい。

*つま先立ちをしてかかとを上下に動かすことも効果的です。

 

効果

・血行促進

・基礎代謝の向上

・足腰・腹筋の強化

 

 

つま先立ちによって、ふくらはぎを動かすことで様々な効果を生み出してくれます。

ふくらはぎは「第2の心臓」といわれ、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割になって血液を上半身に送り出す働きをしています。

ふくらはぎからの刺激によって、血流がよくなり全身へと循環します。そして、腸が温められ蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、スムーズな排便へと促します。

正しい姿勢でつま先立ちをすることで、ふくらはぎの筋肉を動かすだけでなく、太ももやお尻まわり下腹部の筋肉も鍛えられ、便を押し出す力がアップします。

 

4.マッサージ

(の)の字マッサージ

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-48

 

1.仰向けになり、腰の下にあまり高くない程度のクッションを入れて、お腹を伸ばします。

2.親指以外の4本指を使って、時計周りにゆっくりと押しながら(の)の字にマッサージしていきます。

3.同じで動作を2~30回、行って下さい。

4.便意をもよおして便座に座っている時も行うと効果的です。

 

腸に刺激を与えて、腸運動を活発化へと促します。

 

5.便意を起こりやすくするツボ押し

合谷(こうごく) 

images-6

*このツボは東洋医学においては心臓の経路を刺激するツボだとされ、ストレスを軽減する作用もあります。

*骨に近い部分ですので、やや強めにグリグリと押しても大丈夫です。

 

神門(しんもん) 

images-5

*筋の部分なので強く押すと少し痛いですが、親指を使ってやや痛いぐらいの強さで指圧すると効果的です。

*トイレの中で指圧しながらするのに最適なツボです。

 

間使(かんし)

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-6

*筋の部分です。親指を使ってやや痛いぐらいの強さで指圧すると効果的です。
*トイレの中で指圧しながらするのに最適なツボです。

 
«手のツボの効果的な押し方»

手のツボは、全身にあるツボの中でも手軽に行えます。

指圧は、3秒ゆっくりと押して、3秒緩めるを繰り返し5分位が目安です。

力を入れ過ぎないように、やや痛いぐらいの力で、ゆっくりともみほぐしながらツボを押しましょう。

 

6.便秘に効くミネラルウォーター

便秘解消には、成分にマグネシウムを多く含み、ナトリウムが少ないミネラルウォーターが最適です。

*マグネシウムは便に水分を与えて、腸の壁にこびりついている便をふやかし、便を柔らかくして出やすくしてくれます。

 

コントレックス 

硬度:1475.5
マグネシウム:74.5mg
ナトリウム:9.4mg

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-7

 

フランス・ボージュ山脈からとれた超硬水です。

ダイエットでも話題になった有名なミネラルウォーターです。

硬度は、1475.5の超硬水です。

下痢になる方もいらっしゃるかもしれないので、一気に飲みすぎないように
 注意して下さい。

ヴィッテル 

硬度:309.1
マグネシウム:19.9mg
ナトリウム:7.3mg

images-99

 

コントレックスと同じフランス・ヴォージュ山脈からとれた硬水です。

マグネシウムの量も適度で運動後の水分補給などに向いています。

エビアン 

 

硬度:306.6
マグネシウム:26.0mg

ナトリウム:7.0mg

images-100

 

フランスのエビアン村にある湧き水を飲んだことで、腎臓結石が治ったことから有名になり、ヨーロッパ中に広まったミネラルウォーターです。硬度が高いミネラルウォーターが苦手な人は、あまり癖のないエビアンから初めてみるのも良いと思います。


スポンサーリンク




 

まとめ
 
便秘の原因

野菜不足・運動不足・睡眠不足・水分不足・ストレス・ホルモンの乱れ・腸内環境の悪化・薬剤性便秘などが挙げられます。

 

便秘の改善方法

食物療法として、オリーブオイル・プルーン・バナナ・ヨーグルト・クロロフィル・マグネシウムなどを積極的に摂り入れることをお勧めします。

忘れてはならない事は、お肉の食べ過ぎに注意することです。お野菜中心の食生活になるように心がけましょう。

 

運動療法

つま先立ちをすることによって血流が良くなり、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促して便を排出しやすくなります。

 

マッサージ

(の)の字マッサージで腸に刺激を与えて、腸運動を活発化へと促します。

 

ツボ押し

トイレに入っている時に行うと効果が出やすいです。

 

ミネラルウォーター

硬水でマグネシウムの多いミネラルウォーターを選び、便を柔らかくして出やすくさせます。

 

以上、便秘改善方法についてお話してきましたが、最後にもっとも大切な心と体の関係について少しお話したいと思います。

 

 

心と体の関係

 

本当にに辛い便秘を早く解消するためには、心と体の深い関係なしには改善を遅らせてしまいます。

便秘とは、体の中に要らない排泄物を溜め込んでいる状態です。

 

それは心の中をのぞいてみると、「何かネガティブな感情を溜めている」状態です。

 

人に嫌われるのが怖い言いたいことがあるのに言えない、という思いが心の中に溜まっていませんか?

 

自分の持っている負のマイナスエネルギーを手放せずに、溜め込んでいませんか?物に執着していませんか?

 

もう必要なくなったものを、いつか必要になるかもしれないと思って、処分できずに直し込んでいるとエネルギーがよどんできます。

 

また、自分の時間や、お金、自分の労力などを無理やり与えなくてはならなくなった時にも起こります。

不平、不満、グチが心の中に溜まった状態です。

 

心の底では手放したくない、奪われたくないという思いがあると代わりに便を溜めこむのです。

 

心配事などのネガティブな感情は、心の中の便と言えます。

 

新しい食べ物を入れるには、古い排泄物を外に出さなければいけません。

その為には、自分自身の心に正直になることです。

 

自身を愛し、起こることを自然に受け入れ、そして、消化(気付き)することです。

 

そうは言っても、なかなか、どうしたら良いのかわかりづらいと思います。

簡単に、直ぐに始められる方法があります。

 

それは、要らなくなった物を処分して、整理整頓することです。

 

まだ使えるものは、誰か知り合いなどにあげるのも良いでしょうし、リサイクルショップに持って行くのも良いと思います。

 

身の回りがスッキリすれば、心も軽くなり必ず変化が起きますょ!!

ぜひ、試してみてくださいねッ♡らぶ♡(*˘︶˘*).。.:*♡

 


スポンサーリンク




-ダイエット
-