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経済力を上げるテクニックはウソ!経済力を本当に上げたいのなら◯◯を強化するしかない!!

2017/09/30

 

世の中には、お金を引き寄せるためのハウツー本が溢れています。

 

多くの人がその本の内容を学び学習し実践されていると思いますが、はたしてその結果を出せた人がどれ位いるでしょうか?

 

悲しいことに、現実的には極々一握りの人しか成功を手にしている人はいません。

 

それにハウツー本を書いた人が廃業している例が結構あります。(調べて頂ければわかります。)

 

なぜなら、テクニックで形を変えても結局、根本的な部分を変えなければ一時的に良くなってもまた、元に戻ってしまう可能性が高いからなのです。

 

それでは、どうしてテクニックだけでは経済力を維持していくことが出来ないのか、その理由をお話していきたいと思います。


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1.経済力とはメンタル力!(精神・心の持ちよう)

 

結論から言うと、経済力とはメンタルの強さです。

 

1番大きな要因は、「人はお金ができると使いたくなる」という心の働きがあるからです。

 

例えば、1万円を持ていて千円使ったとします。

メンタルの強い人は、9千円を残して後は使わずに1日を終われます。

しかし、メンタルの弱い人は、次々とお金を使い0円にしてしまいます。

 

このようにメンタルが弱ければ、収入と支出の管理ができず浪費してしまい、結果的には貧乏から抜け出せません。

 

また、ハウツー本などを学びお金を得る仕組みを作って、一時期的に多くのお金を得たとしても、お金を使いたくなる衝動に負け大きくお金を失うことになりかねません。

 

多くのお金を得た人が多額の借金を抱えてしまうケースはよくあることです。

 

お金や資産のない人に誰も融資をしてくれませんが、たくさんのお金や資産、業績などがあれば信頼してそれに見合った融資を受けることができます。

 

なのでたくさんのお金を持っている人は多くのお金を借りることができるので大きな借金を抱え込むるリスクが上がるのです

 

ゆえに経済力を上げるにはメンタル力を上げる以外にないのです。

 

2.経済力が上がらない人のメンタル

 

1.) 自己の可能性への否定

何をやっても思うように行かない人の特徴は、自分に対する可能性(大きな意味では創造性ですが、話が難しくなるので割愛します。)を否定していることです。

 

例えば、大きなチャンスがやって来たとしても「自分にはできない!やれるはずがない!」と自分で自分を決めつけ自身の持つ可能性をつぶしてしまっている状態です。これでは、お金を引き寄せ経済力を上げることはできません。

 

 

 

2.) 無駄遣いをしてしまう

すごく当たり前のようですが、以外に気が付かずやっている人は多くいます。

 

例えば、同じものがスーパーなどで買えば300円のものがコンビニで買うと500円近くしたりします。そんなものを何個か買うと何百円ものお金の出費が変わってきます。

 

また、毎日たいした用もないのにコンビニへふらっと寄ってしまうなど、無駄なお金を浪費していませんか?

 

小さな出費だから「まあ良いかぁ~」なんて思って軽んじていると、その積み重ねが大きな出費に繋がってしまいます。

 

かと言って、逆に極端な節約(ケチ)は経済力を上げることはできません。「預金で大富豪になる人はいない!」と言われているように、過剰なケチはお金に対する執着が強く、お金を大きく増やせる大切なチャンスにお金を出せず、富を築くことができません。

 

 

3.) 投資が出来ない

メンタルが弱いと今持っているお金が、自分の元から離れていくことへの恐れがあります。

 

ですので、大きく儲けれるチャンスが訪れたとしても「失敗したらどうしょう!」と不安になり、お金を投資することができません。そして、1番大切な自分への自己投資のためのお金さえ出すことができないのです。

 

経済力を上げるためには、まずは自身の成長のためにお金を投資するべきです。そうすることでより多くの学びがあり人間的成長が得られ、自信がつきメンタルも上がってきやすくなります。

 

 

 

4.) 価値を買うのではなくものを買っている

メンタルの弱い人は、ものを買う時に物の価値ではなく値段で判断しやすい傾向にあります。

 

例えば、くつが欲しいと思って買い物に行ったとします。すると、とっても気に入った靴が見つかって、履いてみたらピッタリで履きやすかったので、買おうとしたら3万円の値段でした。どうしょうかと悩んでいてたら、その近くに同じようなデザインの靴があり履いてみると少し履きづらい感じでしたが、値段が8千円で安かったのでそちらを買うことにしました。後日、その靴を履いて出かけてみたら、足が痛くて靴ずれができてしまい、それ以来その靴を履くのがイヤで履かなくなり、靴箱に眠むったままになってしまった。

 

このように、ものを買う時に何を基準にして買っているのか」ということが大切です。

 

「ものを買う」のか「価値を買う」のか?

ということです!

 

結局、メンタルが弱いと価値にお金を払えない!のです。

 

その結果、損をしてしまう確率が上がってしまいます。

 

 

 

5.)笑えない

メンタルが弱いと日々の出来事に対してネガティブ思考が強い傾向があります。

 

同じ出来事でも「笑いで受け入れられる人」「落ち込む人」がいます。

 

笑いで受け入れられる人は、何事にも前向きでポジティブ思考です。目の前に起きる出来事は「ただ起きているだけでそこに意味付けをするのは自分自身だ」ということを知っています。

 

出来事は、すべてニュートラル(中立)で良い、悪い、はありません。

 

その出来事から何を感じ、どう捉えるかは一人ひとりの思いよう、メンタルの違いなのです。

 

笑いは瞬時にその場を変え、良い方向へと上げていく素晴らしいエネルギーです。

 

 

6.)エゴ(我)が強い

メンタルが弱いと人の意図が読むことができず、空気が読めなっかたり余計なことを言ったりしたりします。

 

また、我が強く自己中心的な話や行動を取り、人を傷つけやすくなります。

 

結果、人に嫌われやすく良い情報が流れてきにくくなります。

 

まとめ~

 

色々とお話してきましたが、経済力の上がらない人の具体的な症状はまだまだ多くありますが、折々、触れていきたいと思います。

 

経済力が無く貧乏なのはある種、貧乏という病気のようなものです。そして、正しく治療をすれば改善し良くなっていくものです。それには何度も言いますが、"メンタルを鍛える"しかないのです。

 

今、貧乏な人はメンタルが弱いかまだまだ強くない、と思って頂いた方が良いかもしれません。

 

「イヤ!わたしは経済力がないがメンタルは強い方だ!」と思われた方は、エゴ(我)が強く素直ではないかもしれませんね。

イコール= メンタルが弱い可能性がありますね。

 

「メンタルの強さの大きさは、経済力(収入)の大きさと比例する」

と、わたしは思います。

 

次回、どうすればメンタルを鍛えることができるのかを、お伝えできればと思っていますので楽しみにしていて下さいね(*˘︶˘*).。.:*♡らぶ♡

 

 

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