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美容

危ない!あなたの使っている日焼け止めクリームがお肌の老化を促進している!

2017/09/30

色素沈着・シミを予防する為に日焼けを防ぐことが大切なのは誰もが知っていることです。

そしてまず始めるのが紫外線を防ぐために、日焼け止めクリームをつけることではないでしょうか?!

しかし、本当にその選択は正しいのでしょうか…?

日焼け止めクリームの真実を知るために、メカニズムや成分などについて詳しく見ていきましょう。

 

1.日焼け止めクリームの仕組み

・日焼け止めクリームの種類

日焼け止めクリームには、大まかに分けて2種類のタイプがあります。

 

«紫外線散乱剤»

お肌の表面を金属酸化物で覆い、鏡のように紫外線を反射、散乱させてブロックします。

主な成分は、酸化チタン(Titanium Dioxide)、酸化亜鉛(Zinc Oxide)

酸化チタン、酸化亜鉛はともに、光によって酸化し活性酸素を発生させます。(活性酸素はお肌を老化させる原因になる物質)

 

「酸化チタン」とは?
 

【チタニヤ鉱石(ルチル単結晶) 酸化チタン粉末 酸化チタンは無色・透明で、

高屈折率を持つ 酸化チタン粉末は散乱効果で白色】

 

世界中の顔料の総生産量の70%を占めています。用途は、自動車の塗装、塗料、プラスチック、紙、印刷インク、食品歯磨剤などの製品に白色性と不透明性を出すために使用されています。

肌に塗ると白くなり、粒子が小さくなるにつれて白から青っぽい色になります。ファンデーションの仕上がりや日焼け止めの仕上がりを良くするために粒子を小さくすると、皮膚に浸透しなかった粒子が細胞の間から入り込んでしまうことが問題になっています。
それと、酸化チタンはコーティングがしっかりされていないと、酸化を発生させ、皮膚の細胞を劣化させてしまいます。

 

【食品添加物として添加されている食品】


あめ、脱脂粉乳、チーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、ホワイトチョコレート 、マシュマロ 、加工されたファーストフード、トマトケチャップ、ドーナツなど

 

【酸化チタンの危険性】

発がん性」、「アルツハイマー」、「不妊」、「喘息」、「腎臓病、の原因として多くの研究者がその危険性を指摘しています。

 

【発がん性】

世界保健機関は「発がん性の可能性がある」と指摘している。特に粉塵に関しては、疎水性の微粒子が肺に与える影響が懸念されている。IARC は、発がん性に関してグループ3(ヒトに対する発癌性が分類できない)に分類していたが、2006年にグループ2B(人に対して発がん性がある可能性があるもの)に変更している[21]。妊娠中のマウスに皮下注射された酸化チタン(IV)ナノ粒子が、胎児の未発達な血液脳関門や精巣関門を通過して脳や精巣に到達し、機能低下を引き起こしたという報告もある[22]

【引用元】 酸化チタン(IV) - Wikipedia

 

【原発より危ない!チタンの裏話】

『「酸化チタン」という物質をご存じだろうか。チタン鉱石を原料に生成されるもので、自動車の塗装、印刷インキ、プラスチックなどの白色顔料として使われている、ごく日常的な化学物質だ。ところがこの酸化チタンの原料となるチタン鉱石の中には、トリウムという危険な放射性元素が含まれている。そのため、その生成の過程で排出される汚泥は、放射能を持つ。しかも、この「放射性産廃」は、原発から排出される廃業物より、はるかに危険な「ゴミ」なのだ。』

引用元 http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/181.html

 

 

「酸化亜鉛」とは?
 

 酸化亜鉛(さんかあえん、Zinc oxide)は化学式 ZnO で

表される亜鉛の酸化物である。亜鉛華とも呼ばれる

 

軽い白色の粉末で、高純度のものは透明です。導電性を持つことから工業用として利用されています。また、収れん作用を持つ酸化亜鉛は、止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられています。

顔料としてファンデーションなどに使用されています。また、紫外線散乱効果があり日焼け止めクリームに配合されていたり、抗菌性を生かしてデオドラント剤や消臭剤、化粧水などさまざまな商品に使われています。

 

【用途】

白色顔料(絵具の材料)、化粧品(白粉など)、医薬品

電子部品(バリスタ、鉱石検波器)、半導体、透明電極

光触媒、避雷器、軽オフセット印刷など

 

【酸化亜鉛の危険性】

酸化チタンと同様で、光によって酸化反応を起こし、活性酸素を発生させます。(紫外線に当たると活性化し活性酸素とフリーラジカルをドンドン発生塗ったお肌をドンドン錆びさせ、老化させます

中には酸化亜鉛をコーティングし、酸化反応を抑えるように加工されたものもあります。

 

【ナノ酸化亜鉛】

酸化亜鉛の酸化力は、ナノ化することによってさらに強くなります

酸化反応は物質の表面で起こります。ナノ化して小さくなることで、表面積が広くなり酸化作用がより活性化します。

 

【健康と環境と安全性に対するありえるかもしれない悪影響】

ナノ粒子はいろいろな形で工業的に生産される。混ぜ合わされるもの(例えば、日焼け止 めクリーム)、後に環境中に放出されるものとして構成物の一つになっているもの、ナノ物 質の自己集合体(これも後に環境中に放出されることがある)、ナノ素材を破損した入り解 体したりしてできるものなどがある。人やそれ以外の生物がナノ物質と直接接触するとか、 ナノ物質が体内に入り細胞との間に作用を生じ、それが組織を損傷する作用を引き起こす とかのプロセスがあってはじめて身体的な損害が生じる。そうした物質が毒性を持ち、標 的となる器官に十分な用量(■Box5.1 の定義を参照)が取り込まれる場合は、起こりうる 損傷は予測ができるかもしれない。ナノ粒子が環境中に放出されることで、現在および将 来の曝露をもたらすどんな経路があり得るのかを図 5.1 に示した。ナノ粒子が空気中に放 出されれば、それは肺に直接吸引されるだろう。これは人が工業生産されたナノ粒子を職 場環境で被曝する場合の主たる経路である。ナノ粒子がたとえば燃焼によって放出されればどんな生物でも被曝することになる。呼吸器官による吸引に加えて、表面の接触(例え ば皮膚に塗布する化粧品)や消化(例えば将来的に食物や飲み物にナノ粒子が添加されるこ とになれば)といったケースも考えられる。将来は、医療的応用としてナノ粒子を注射す るケースが出てくるかもしれない。細菌や原生生物などが細胞膜からナノ粒子を取り込め ば、ナノ粒子が食物連鎖に入り込むことになることも考えられる。

引用元 【英国 王立協会+王立工学アカデミー 報告書 『ナノサイエンスとナノテクノロジー:機会と不確実性』】

 

«紫外線吸着剤»

皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学的にエネルギーに変えて放出します。そして紫外線が肌の内部に侵入するのを防ぎます。

紫外線吸着剤は、紫外線を防ぐ力が強く白浮きせずなめらかなので使用感は良いです。しかし、お肌への負担が大きく肌荒れやトラブルの原因にもなりやすいです。

紫外線の吸収 ⇒ 分子活動の活発化 ⇒ 熱エネルギーの放出 を繰り返します。

この分子活動はとても活発なのでお肌に触れるとかゆみや肌荒れを引き起こす原因になります。よく、日焼け止めクリームをつけるとかゆくなったりするのはこのようなメカニズムで起こっています。また、分子が発する熱がお肌を乾燥させ、お肌のゴワゴワ感を感じる方も多いかと思います。

このような症状が出ないようにするために、紫外線吸着剤をシルクタンパクなどでコーティングし直接お肌に触れないようにする技術も開発されています。さらに、保湿成分を配合することによってお肌の乾燥を防ぐようにもしているようです。

 

2.日焼け止めクリームに含まれる有毒科学成分

 

 

3.SPF・PAの数値とは?

・SPFとは?

紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。(「Sun Protection Factor」の略)

日本語に直すと、紫外線防御効果を示す意味です。サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波UVB)を防ぐ指標です。

数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高く、最大50+(SPFが51より大きい)と表示されます。

 

・PAとは?

紫外線A波(UVA)を防ぐ指標です。(「Protection Grade of UVA」の略)

紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標です。

「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階に分けられています。+の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっていきます

A波は波長が長く、雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っています。
波長が長い分、お肌の奥まで届きやすくシミやシワの原因になりやすいので、曇りの日も日の当たる所に居る場合は注意が必要です。

 

*SPFの数値が高いほど使用されている成分も強くなります。その分お肌への負担も大きくなり、有害物質を取り込むリスクが上がります。

 

4.どんな日焼け止めクリームが良いの?


日焼け止めクリームについて色々と見てきましたが、今は、一昔前よりも商品自体もよりお肌や体に良いものが増えてきています。

消費者の私たちが賢く商品を選ぶことで販売者もより良いものを開発することを目指して行くようになると思います。

粗悪化粧品の商品販売の戦略にだまされないように心がけたいですね

 

・日焼け止めクリームを選ぶ時の注意点

1.有毒物質を含まないのも

2.SPF値の高いものは特に注意する

3.天然成分でできているものを選ぶ

4.保湿成分配合のものを選ぶ

 

日焼け止めクリームを使用した際は、しっかりと洗顔し保湿することを忘れないようにしましょう!

 

最後にわたしのお勧めの日焼け止めクリームをご紹介します。

アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品を長年にわたり開発してきた皮膚科医と共同開発した、 合成の紫外線防御剤と紫外線散乱剤を使わず、「MAAS」という天然成分だけでつくったUVクリームです。

MAASのお肌に対する科学的な有効性について知りたい方はこちらをご覧になってください。⇒http://www.drs-choice.co.jp/materials/maas/


 

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